ご当地シリーズ 第8弾!

暖かい日と肌寒い日が交互にやってきて、ぱっとしない4月がようやく終わり、風薫る5月がやってまいりました。鯉のぼりが青空を悠々と泳いでいます。先日、地元西方の澤崎様より、たくさんのたけのこをいただきました。朝一番で採ってきたばかりだというたけのこは、とても良い香りがしました。このたけのこを早速、たけのこご飯にして食べようということになりました。

たけのこは、『湯を沸かしてから掘れ。』と古い言葉があるほど、採ってから時間が経てば経つほど、アクやエグみが増すそうです。厨房にて、あく抜きのぬかと一緒に茹で、皮を剥いて、ただちに下ごしらえを終わらせました。当日のお昼ご飯には間に合わないので、明日のお昼を急遽変更して、たけのこご飯にすることにしました。

そして、翌日、たけのこに人参やお揚げなどを一緒に炊き込んだ『たけのこご飯』が完成しました。出来たてのご飯からは旬の香りが漂い、ゲストの皆様も待ちきれないご様子でした。

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