ふれあい広場

10月22日(土) 菊川市の小笠保健センター、市民体育館にて開催されました『菊川市ふれあい広場』に参加させて頂きました。この「ふれあい広場」は、障害者やお年寄りの施設、NPOなどの団体活動や行政の活動を町の方々に広く知って頂く催し物です。手話、アイマスク、ビーズ作りなどを行う体験コーナーや、障害のある方やお年寄りの方が作った作品の展示コーナー、他にもバザー、施設自主製品の販売コーナーなど、幅広く楽しんで頂けます。当日は雨のため、参加人数に不安があったのですが、子供からお年寄りまでたくさんの人でブースを囲みました。そして、開会式では皆さんで「手のひらを太陽に」を手話と交えて歌い、会場はとても盛り上がりました。

  

さわだの庄では、どんな活動をしているか地域の皆さんに知って頂く絶好の機会ということで、ゲストの方に作って頂いた作品の展示、クラブ活動の様子を映した写真などを皆様にご覧になって頂きました。

  

季節感があって楽しいもの、手先を器用に使った想像豊かなもの、筆1本で感動させるもの、どれもゲストの方が一生懸命作り上げた作品で、皆様にはとても興味を持ってご覧いただきました。

  

今年もさわだの庄のおやつの中でも一番人気の抹茶プリンを、皆様にも食べて頂きたく、無料試食して頂きました。この抹茶プリンのレシピは、菊川市加茂にあります『新日本料理 おぶね』さんより教えて頂いたものです。味はもちろん好評で、『まだある?食べていない人いるから呼んでくるね!』と言ってくださる方もいて大反響でした。

  

今回、皆様のたくさんの笑顔や笑い声を頂き、とても良い時間を過ごすことができました。また、介護老人保健施設さわだの庄という施設を町の皆様に知って頂くことが出来たと思います。 さわだの庄はこれからも皆さんと共に、『楽しく・元気』に生活していただける介護施設として日々精進していきます!

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ご当地シリーズ

立秋を過ぎ、暑さもようやく峠を越したようです。
今回、新たなご当地シリーズとしまして、『クラウンメロン』をゲストの皆様に提供します。そこで、掛川でクラウンメロンを栽培されている佐藤農園の佐藤賢司様に協力して頂きました。

 

クラウンメロンの歴史は、大正10年頃に静岡県の遠州地方で温室栽培が始まったといわれています。そして、様々な試行錯誤を経て、昭和39年に「クラウン」印のメロンとして広く全国にその名を知られるようになりました。特徴として、他産地のメロンは1本の木から複数個のメロンを収穫しますが、クラウンメロンでは1本のメロンの木から1個のメロンしか収穫しないそうです。

  

そんな我が子の様に育てられたクラウンメロンをゲストの皆様におやつとして提供いたしました。見た目の良さと口に広がる甘味に満足して頂き、皆様ぺロっと召し上がってました。食べ終わった後には、「とてもおいしかったよ」、「また食べたいな」とコメントしてくれる人が多数いました。

  

これからもゲストの皆様の素敵な笑顔のために頑張ります。

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菊川夜店市

今年もやってきました。この日がっ!!今回も菊川市納涼イベント《菊川夜店市》に参加して来ました。菊川夜店市は8月5日(金)、6日(土)の2日間、夕方6時から夜9時まで行なわれ、さわだの庄は5日(金)に参加しました。本日は台風接近中ということもあり、小雨が降り注ぐなかでの販売となったので、売れ行きが心配でした。

  

今回もゲストの皆さんと一緒に育ててきたきゅうりを一本漬けにして1本100円で販売することにしました。それともう1つ、今年はトマトが大収穫だったため、ギンギンに冷やしてパック詰めし、こちらも1パック8個入り100円で提供させて頂きました。もちろん、生ビールも販売!!前回、予想以上に早く売れたこともあり、今年は1樽追加しました。いざ夜店市が始まると、去年を覚えていてくれたリピーターの方もいらっしゃり大盛況!! 数を増やしたにも関わらず、今年もずいぶんと早く完売となりました。

  

この夜店市は、地域の皆さんに《さわだの庄》と、その中での、ゲストの皆さんの活動を知ってもらう絶好の機会!! ということで沢山の方々にお越し頂く為、また地域の皆様への日頃の還元価格として“生ビール”を地域1番価格 ¥300にしました。そして、さわだの庄の1年間の様子が分かるイメージDVDを放映し、ホームページのコピーを貼り、ゲストの皆さんとの農園の写真を貼るなど、さわだの庄そのままの姿を地域の皆様に見て頂く事にしました。

 

きゅうりの1本漬けはお子さん達にも大変好評でした。30本用意したんですが、1時間ほどで完売してしまい、後から買いに来るお客さんから『きゅうり、もぉ終わっちゃったの?じゃぁまた来年買いに来るね。』と言って頂ける人もいて、とても感動しました。

 

販売の結果は、きゅうりの1本漬け、トマトが次々に完売となり、8時過ぎには生ビールを含め、全て完売となることが出来ました。ゲストの皆さんと一緒に作った野菜達が地域の皆様の食卓に並ぶ事はとてもうれしいことです。また、《さわだの庄》の事を広く知っていただくとても良い機会だったと思います。来年は今年以上の美味しい野菜を楽しんでいただく様、ゲストの皆様とさわだ農園を楽しんでいきます。

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菊川整形外科 最新情報 11.07.25更新

梅雨が明け、日差しが一段と強くなった7月上旬、菊川整形外科の開院に向け、作業は着々と進められています。外観はもちろんのこと、駐車場も出来上がりました。

 

建物内も順調に整備されています。中でも待合室は、40人ほどが、ゆったりと過ごすことが出来るスペースとなっています。そこには給茶機が設置されており、掛川の深蒸し茶をご自由に飲むことができます。利用される患者様には受付から快適な空間で過ごして頂けます。

  

リハビリ室・レントゲン室・手術室にも機材の搬入がされました。診察や治療には、なるべく開放的な雰囲気を感じてもらう為、壁は広めに、そして明るい配色と、内装もくつろいでいただける雰囲気にこだわり、利用者様を心待ちにしています。

  

整形外科の治療は、単に病気やけがを治すだけでなく運動機能をもとに回復させることを目的とします。ここでは様々な器具が備わっているため、充実したリハビリを行うことができます。運動機能の回復が不十分な場合は、残った機能を出来るだけ活用し、上手に生活できるようにすることも整形外科の大きな役割であります。

 

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農園再始動!!

デイケアで“さわだ農園”を初めて1年になります。この1年間を振り返ってみると、いろんな事がありました。 ゲストの方々から畑仕事をやりたいという希望で農園が始まることになり、どんな作物を植えるのがいいか、どんな季節にどんな野菜が食べたいか、皆さんの意見を聞きながら取り組んできました。 トマト・キュウリ・ジャガイモなど、皆さんの協力でたくさんの野菜が採れ、収穫した野菜は皆さんで美味しく頂きました。皆さんが輝いている姿を見て下さい。

  

 やはり初めて挑戦ということもあって、全て手探りでした。まだ小さな苗の葉がしおれれば、水が足りないのか、病気にかかってしまったのか、ご近所の黒七肥料さんに見ていただいたり、農業の大先輩のゲストの皆さんにアドバイスをいただいたりと毎日期待と不安でいっぱいでした。

   

夏になり、野菜たちが収穫できるようになりました。ようやく収穫となった時のゲストの皆さんの笑顔を見ることが出来てよかったと実感しました。また、収穫した野菜を菊川市の夏の恒例行事(菊川夜店市)にて販売しました。販売を通して地域の方との連帯感を感じる事が出来ました。 収穫した野菜は特にお昼ごはんの食材として登場しました。自分たちが育てた野菜をすぐに収穫して新鮮なまま食べる事が出来るので大変喜ばれました。

   

いよいよ農園2年目に突入しました。今年は秋にさつま芋の収穫祭を企画しています。また、昨年植えて3週間程で苗が枯れてしまい、失敗してしまった“えだ豆”のリベンジをします。植え込みから日ごろの管理、収穫までを今年も皆さんと一緒に活動していきます。 そして、この農園活動はさわだ農園日記”にて平日毎日ブログ更新していきますので是非ご覧ください。

全てはゲストの笑顔の為に

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